高校に通うのが苦痛になってしまった…。そんな時にどうすればいいのかな


学校に行きたくない。高校を辞めたいという方へ

学校に行きたくない…。

私も昔いつもそう思って生活してました。

なんで学校に毎日行かないといけないのか、このまま通学し続けてもなんにもならないような…。

そんな無気力な中学、高校時代をなんとなく過ごしていたような気がします。

いじめ、不登校、友達、先生、部活、人間関係、勉強、無気力、プレッシャー、引きこもり、イライラ…などなど。

学校に行きたくない理由は人それぞれ本当にたくさんあるだろう。高校を辞めたいと思っている学生もきっといっぱいいるはず。

こんな私と同じような、もっとそれ以上に厳しい環境にいる高校生に向けて私なりの考えや体験などを書き綴っていこうと思います。

とりあえず私が思う一番大事なことを最初に伝えておきます。

「今通っている高校だけが全てではない。もっと自分にあった素敵な場所は間違いなくあるから諦めないで探して欲しい。」

新しい環境で自分を見つめなおす

今いる高校が楽しくないから行きたくない。辞めたいと思うのだったら思い切って辞めるのも1つの考え方だと思う。

学校の勉強についていけないとか、今の自分には人間関係が難しいなどといった理由で学校を休みがちになる。

一度休んでしまうと次に学校に行くのが難しくなってしまい、そのままズルズルと不登校のような形になっていき、進級するだけの出席日数が足りなくなって結果退学してしまう。

人それぞれ行きたくない程度があると思うが、私の考えでは少なくとも高校は卒業しておいたほうがいい。

まだまだこれから人生が何十年も続いていくわけだが社会的に見ても中卒と高卒とでは風当たりが全く変わってくる。

何年も引きこもりになって取り返しの付かない時期になってしまうよりかは通信制高校でもいいから卒業することを強くオススメする。

学校によって校風が全然違ってくるので自分に合った学校を探せばきっと見つかるはず。

諦めないでとりあえず第一歩を踏み出してみて欲しい。

スマホでもパソコンでも簡単に資料請求ができるし、何よりも無料なので利用すべきだと思う。

もし自分の中で言葉に出来ないモヤモヤや、どうしようもできないくらい辛い環境にいるのなら資料だけでも取り寄せて欲しい。

人生を大きく変えるキッカケの1つになるはずだ。