日焼け・紫外線対策

学校のプールで日焼け止め禁止の理由と対策

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小学校や中学校など屋外のプールで行われるプールの授業で日焼け止めを禁止している学校が少なくないらしいです。

全部の学校が禁止しているというわけではないようですが、どうして日焼け止めの使用が禁止になったのか理由を調べてみました。

私としてはわざわざ禁止にする必要があるのか、子供への紫外線の影響はどうなのかなど気になってしまいますね。

学校で日焼け止めを禁止している理由はなんなのか

学校側が禁止にする理由としては、日焼け止めクリームなどが水に溶けることによって水が汚れるから。

基本的に学校のプールの水はそんなに頻繁には交換しませんので、日焼け止めクリームなどが溶け出すことによって雑菌などが繁殖して衛生的に気になるといえば気になりますね。

ちなみに一般的に見かける学校のプールの水の量は家庭用の約5年分も入っていて、交換の費用はなんと24万円程度してしまうそうです。

ひと夏に何回水を交換するのかわかりませんが、24万円もかかってしまうとなると水の汚れが気になるのも少し理解できます。

また、水を循環させて交換しているプールでもフィルターに大きな負担がかかってしまい交換費用が高くつくなど管理する側からすると禁止にしたくなるのもわかりますね。

水に溶けないウォータープルーフならOKなのか

日焼け止めが水に溶けるからダメなんだったら、ウォータープルーフの溶け出さないものだった問題ないんじゃない?と疑問に思ったので調べてみました。

やはりウォータープルーフをうたっている日焼け止めクリームでも完全に溶けないわけではないんですね。

普通の日焼け止めクリームよりも耐水性があるので溶けにくくはなっていますが、少しずつ溶け出しているようです。

プールの授業のたびに生徒みんなが日焼け止めクリームを塗っていたら、プールに溶け出す量も相当な量になってしまいますし、その水を飲み込んでしまう生徒も多いでしょうから、水の衛生面では問題かもしれません。

でも、子供の肌への影響はどうなんでしょうか。親としてはそっちの方が気になりますよね。

日焼け止め禁止による子供への影響は

私が子供の頃は日焼け対策なんて全くしてこなかったが、最近になってシミやそばかすで悩まされることが多くなってきたので紫外線対策はやはり大事なんだと思います。

紫外線対策を子供の頃からしっかりとしておかないと皮膚がんになる可能性が高くなるなんて話もありますしね。

ちなみに日本臨床皮膚科医会では子供に適した日焼け止めはSPF15以上、PAは++~+++を推奨しています。

こういった医師の立場からすると日焼け止めを禁止するなんて根拠はあるのか!という意見が多いようで、日光にあたってすぐに肌が赤くなってしまう肌の弱い子供は特に日焼け止めをした方がいいとも言っています。

日焼け止め禁止に反対ですか?賛成ですか?

日焼け止めを禁止することに賛成か反対かですが、ハッキリどちらとも言えないような気がします。

まずは自分の子供が通っている学校に確認してみて、それにあった対策を親がしてあげることが一番じゃないかなと思いますね。

私は学校側の言い分も親の言い分も両方分かりますので、一概に賛成か反対かは言えません。

この日焼け禁止という対応も文部科学省が決めていることではなくて、それぞれの学校が判断していることなので、まずは学校側としっかりと話し合って感情的にならずに子供と水質とどちらを優先するかを決めるべきです。

その上で対策を考えるのが一番じゃないかな。

それよりも重要なのは、親が事前にやってあげられることがないか探すことだと思います。

日焼け止め禁止への2つの対策

日焼け止めクリームなどが禁止の場合でもこっそりと塗ってしまうという方もいるかもしれませんが、子供が自分で塗りムラなくキレイにクリームを塗ることは難しいですし、朝登校前に親が塗っても午後にはその効果はほとんどなくなっているはずです。

なので、もっと簡単に子供でもできる対策が必要になってきますね。

私が考える対策の1つはラッシュガード。

海などでよく見かけますが、紫外線を物理的にカットしてくれるますし、そのままプールに入れるのでこれはオススメです。

オシャレな柄のものもたくさんありますが、学校側と話をして目立たない柄のものだったら使用していいか聞いてみて下さい。

しかし、中にはラッシュガードもダメという学校もあるようです。

ラッシュガードまで禁止にする理由は正直よくわかりませんが、「それじゃあ、うちの子はプールには入れない」なんて親が騒いでも子供がかわいそうなだけですから次の手を考えます。

最近注目の飲む日焼け止め

2つ目の対策は飲む日焼け止めです。

2016年頃から注目されているようで、テレビでも特集が組まれたり、女性誌ではよく広告を見かけますね。

私も気になっていたんですが、飲む日焼け止めというのは日焼け止めクリームやラッシュガードのように直接紫外線をカットしてくれるのではなくて、紫外線によって肌が受けたダメージを減らしてくれるサプリメントなんです。

→うちの娘が飲んでいるのはホワイトヴェールという飲む日焼け止め。

体の外側からガードするのではなくて、内側からの作用なので学校にも文句を言われることはないはずです。

ちょっと話がずれますが、日焼け止めクリームって頭皮には塗れないですよね…。

日光を一番浴びやすいのって頭皮だと思いますが、学校では水泳用の帽子をかぶっているからいいとして、市営のプールやとしまえんなどの大きなプールではほとんどの人が何もかぶっていないと思います。

そうなると頭皮まで守ってくれるのは飲む日焼け止めくらいしかないんじゃないかなって思っちゃいました。

話を戻しますね。

できればラッシュガードも着用して飲む日焼け止めを飲むのがベストですが、学校によって無理なら飲む日焼け止めだけでも飲ませてあげて下さい。

海外の製品も多くあるのですが、我が家では国産のホワイトヴェールを飲ませています。

定期購入で初回は980円で購入できますが、2回目からは4980円と少し高くなってしまいます。でも、いつでも解約できるので必要な時期が終わったら解約すればいいので子供のために購入しています。

ホワイトヴェールの他にも雪肌ドロップという似たような商品がありますが、雪肌ドロップは初回3980円で2回目以降は6480円と高いんです。

ホワイトヴェールの初回980円は安いですし、学校のプールの期間は2ヶ月程度なのですぐに解約できるのでホワイトヴェールを選びました。

特に我が家のチビさんは女の子なので将来を考えて紫外線対策をしていきたいと思います。

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